【ニューヨーク/米国 12日 AFP】ニューヨークの国連安全保障理事会(UN Security Council)本部で12日、北朝鮮のミサイル発射を受けての制裁決議案問題で、米国のジョン・ボルトン(John Bolton)および日本の大島賢三両国連大使は、制裁決議案に反対するロシアと中国が提示する議長声明についての見解を示した。大島大使は、制裁への拘束力を伴わない議長声明では不十分であり日本は受け入れられないと述べた。写真は、記者会見を行う大島日本国連大使(右)とボルトン米国連大使(左)。(c)AFP/DON EMMERT