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全仏オープン・テニス2006>ナダル ジョコビッチの棄権で準決勝進出 - フランス

  • 2006年06月07日 22:10 発信地:フランス
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写真は渾身のリターンを放つナダル。ナダルはこれでクレーコート連勝記録を58とした。(c)AFP/JACK GUEZ

【パリ/フランス 7日 AFP】全仏オープン・テニス2006(French Open 2006)・男子シングルス準々決勝。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、セルビア・モンテネグロのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)と対戦。試合はセットカウント2-0(6-4、6-4)の所でジョコビッチが背中の痛みが発生したため棄権し、ナダルが準決勝進出を決めた。写真はポイントを奪い拳を握り喜ぶナダル。ナダルはこれでクレーコート連勝記録を58とした。(c)AFP/JACK GUEZ
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