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聖金曜日を記念し、ラテン系移民の町で行進 - 米国

  • 2006年04月15日 14:19 発信地:米国
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写真は14日エルパソで、キリストが処刑された聖金曜日を記念して木の十字架を担いで行進する信者のグループ。AFP/HECTOR MATA

【エルパソ/米国 14日 AFP】テキサス州の国境の町エルパソ(El Paso)には何千人ものラテン系の移民が住んでおり、国内のカトリック教会の支援を得て、カトリックの伝統行事の行進を続けている。「苦難の道」または「十字架の道」と呼ばれるこの行進は、イエス・キリストがエルサレム(Jerusalem)のはりつけの刑場へたどる道を再現している。写真は14日エルパソで、キリストが処刑された聖金曜日を記念して木の十字架を担いで行進する信者のグループ。AFP/HECTOR MATA
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