関連情報JFKテロ計画
2001年9月14日、ケネディ国際空港(John F. Kennedy airport)の第4ターミナルの警備にあたる治安要員。(c)AFP/Henny Ray ABRAMS
【6月3日 AFP】ケネディ国際空港(John F. Kennedy airport)の燃料タンクおよびパイプラインを狙ったテロを共謀したとして、Roslynn Mauskopf連邦検察官は2日、元ガイアナの国会議員を含む4人を起訴したと発表した。
起訴された4人のうちの1人、Russell Defreitasは同空港の元職員で、テロ対策部隊によって逮捕。またAbdul Kadir(ガイアナ国籍)とKareem Ibrahim(トリニダード・トバゴ国籍)はトリニダード・トバゴで身柄を拘束され、残るAbdel Nur(トリニダード・トバゴ国籍)については現段階では身柄の拘束には至っていないという。
各メディアが伝えたところによると、このテロ計画は空港施設を標的としたもので、航空機そのものを狙ったものではないという。(c)AFP
■関連記事■
米空港へのテロ計画容疑、3人を逮捕
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News