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ソロモン諸島付近でマグニチュード7.6の強い地震 - ニュージーランド

  • 2007年04月02日 07:54 発信地:ニュージーランド
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写真は観測した地震の波形データを指し示す研究者(資料写真、2006年12月26日撮影)。(c)AFP/Sam YEH

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【ウェリントン/ニュージーランド 2日 AFP】2日朝、ソロモン諸島でマグニチュード7.6(オーストラリア地科学センターの発表では8.1)の強い地震があり、太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Centre)は津波警報を発令した。

 米地質調査所(US Geological Survey、USGS)と香港天文台(Hong Kong Observatory)によると、地震が発生したのは現地時間の午前7時40分ごろで、震源地はソロモン諸島のガダルカナル島にある首都ホニアラ(Honiara)西北西約350キロの地点、震源の深さは約10キロ。

 津波警報が発令されたのは、ソロモン諸島を始め、オーストラリア、インドネシア、パプアニューギニア、バヌアツ、ナウル、チューク島、ニューカレドニア、ポナペ島、コシャエ島、ツバル、キリバス、マーシャル諸島。

 同センターは、津波発生の有無は未確認ながら、マグニチュード6を越えると津波が発生する確率が高くなることから、各国の関係当局に注意を促している。

 これまでのところ、家屋の被害や負傷者は確認されていない。

 ソロモン諸島は、100以上の島で構成され、人口は50万人弱。環太平洋火山帯に属し、火山の噴火や地震が頻繁に発生する。

 写真は観測した地震の波形データを指し示す研究者(資料写真、2006年12月26日撮影)。(c)AFP/Sam YEH

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