写真は映画のワンシーン。(c)AFP BB News/ 2007「大帝の剣」製作委員会
★4月7日より全国東映系でロードショー。竹内力演じる悪の親玉、破願望の「大帝の剣」特製開運!破顔暮坊「ふけェ~!!」クリーナーを特典として前売り券発売中。
【東京 7日 AFP BB News】「陰陽師」など多数のベストセラーシリーズを発表し、広範な読者を魅了している夢枕獏の超SF伝奇時代劇「大帝の剣」が待望の映画化。同作品は、阿部寛(写真左)演じる主人公(源九郎)が、伝説の“三種の神器”を求め化け物や宇宙人を相手に大冒険を繰り広げるというストーリー。
監督は「TRICK」シリーズ、「サイレン」、「明日の記憶」など、精力的に作品を発表し、卓越した映像センスで人気の堤幸彦。「立ち回り、怪物、怪人、宇宙人と子ども時代に好きだったものを全部詰め込んだ」と語るほど、原作を大胆に脚色。堤流クリエーションのすべてをぶつけて、堤流夢枕ワールドを誕生させた。
写真は映画のワンシーン。(c)AFP BB News/ 2007「大帝の剣」製作委員会
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