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イラン核問題>プーチン大統領、「制裁とウラン濃縮の同時停止」案を支持 - ロシア

  • 2007年02月01日 23:16 発信地:ロシア
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写真は同日、モスクワのクレムリン(Kremlin)で会見するプーチン大統領。(c)AFP/ALEXANDER NEMENOV

【モスクワ/ロシア 1日 AFP】ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は1日、イラン核問題に関し、国連(UN)の制裁とイランのウラン濃縮活動の同時停止を求めるという国際原子力機関(IAEA)のムハンマド・エルバラダイ(Mohamed ElBaradei)事務局長の提案を支持する見解を示した。

 大統領は、記者会見で同提案に言及し、「国際社会は、同時停止の方向に向かって積極的に働きかけていく必要がある」と述べた。

 さらに、「イランには、核技術を含む現代の科学技術を利用する権利がある。重要なことは、イランが核技術を使用できる一方で、世界各国の懸念を和らげるような選択肢を見つけることだ」と語った。

 写真は同日、モスクワのクレムリン(Kremlin)で会見するプーチン大統領。(c)AFP/ALEXANDER NEMENOV

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