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一般教書演説で奨励された代替エネ、実現性低く自動車業界に影響なし - 米国

  • 2007年01月24日 23:49 発信地:米国
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写真はウィスコンシン州ハドソン(Hudson)の、エタノールを85%含有したガソリンを販売しているガソリンスタンド(2006年5月30日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER


【ハドソン/米国 25日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は、23日の一般教書演説の中で、2017年までに代替エネルギーの供給増によりガソリン消費量を20%削減し、エネルギーの石油依存度を下げると発表した。トウモロコシを原料とするバイオ燃料をめぐっては、これに反対する国内の3大自動車メーカーがロビー活動を行っていたが、10年間におよびトウモロコシの価格が高値で推移していること、またエタノールに替わる燃料開発の実現は数年先になることなどから、専門家らは、自動車業界への影響はほとんどないと分析している。

 写真はウィスコンシン州ハドソン(Hudson)の、エタノールを85%含有したガソリンを販売しているガソリンスタンド(2006年5月30日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER

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