写真は、2日早朝マイアミのホテルにプロデューサーのジョー・フランシス(Joe Francis)と共に姿を見せたリンジー・ローハン(右)。(c)AFP/Getty Images Gustavo Caballero
【ロサンゼルス/米国 5日 AFP】歌手で女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)が4日、ロサンゼルス市内の病院で虫垂炎の手術を受けることが明らかになった。ローハンの代理人が同日、AFPに対し明らかにした。
パーティー好きで知られる20歳のローハンは、その派手な行動から、度々紙面を賑わせてきた。つい先日も、マイアミのナイトクラブで新年を祝うパーティーに出席したところを目撃されている。そんな彼女は健康を害すこともあったようで、2006年の1月には喘息で入院。7月には熱射病を治療。12月にはアルコール依存症の治療を検討していることも明らかにした。また、エンターテインメント誌ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)のインタビューでは、摂食障害に悩んでいた事実も語っている。このような報道から、ローハンのパーティー三昧の生活を非難する声も業界関係者から上がっていた。しかし、10歳でデビューし、アイドル/女優としての活動は着実に行なってきたローハン。「ミーン・ガールズ(Mean Girls)」(2004)や「ハービー/機械じかけのキューピッド(Herbie Fully Loaded)」(2005)などでは主演を務め、最近ではロバート・F・ケネディ(Robert F. Kennedy)の暗殺事件を題材にした映画「Bobby」にも出演。今年も数本の映画出演などが予定されている。
3日に腹痛のため診察を受けたローハンは、そのまま入院。虫垂炎と診断され、手術を受けることになっているが、病状などの詳細は明らかにされていない。
写真は、2日早朝マイアミのホテルにプロデューサーのジョー・フランシス(Joe Francis)と共に姿を見せたリンジー・ローハン(右)。(c)AFP/Getty Images Gustavo Caballero