【ワシントンD.C./米国 18日 AFP】世界各地に様々なツリーがお目見えする中、国会議事堂(Capitol Hill)西側の広場にも巨大ツリーが出現した。夜になると1万個のLEDで色鮮やかにライトアップされるこのツリーは「キャピトル・ツリー(Capitol Hill Tree)」と呼ばれ、1964年以降、毎年登場するお馴染みのツリーとなっている。高さ約20メートルにもなる今年のツリーは、ワシントン州のオリンピック国立公園(Olympic National Forest)から切り出された樹齢37年のもみの木。11月27日に到着したあと、飾り付けられ、6日に点灯式が行なわれた。写真は16日、国会議事堂をバックに美しくライトアップされたツリー。(c)AFP/Karen BLEIER
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