写真は、パリ郊外のブーローニュ・ビヤンクールでイングランド戦を控え仏自動車メーカー、ルノー(Renault)の従業員とトレーニングを行うプスカシュ氏(中央)(1953年11月21日撮影)。(c)AFP
【ハンガリー 17日 AFP】サッカー、元ハンガリー代表で、かつてスペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)でプレーしていたフェレンツ・プスカシュ(Ferenc Puskas)氏が17日、入院先のKutvolgyi病院で亡くなったとMTIハンガリー通信(Hungarian News Agency)が伝えた。享年79歳。プスカシュ氏は16日から肺炎による高熱で危篤状態に陥っていた。認知症アルツハイマーを患って6年前から入院を続けていた同氏は、容態の悪化により9月12日から2ヵ月以上も集中治療室で治療を受けていた。プスカシュ氏は1952年ヘルシンキ五輪で金メダル獲得、1954年W杯スイス大会で準優勝、60年代のレアル・マドリードの国内リーグ5連覇をなど多くのタイトルを獲得。また「走る少佐(Gallopping Major)」の愛称で知られ、1949年から1956年のゴールデン・チームと呼ばれた代表では84試合で83得点を記録し20世紀を代表する名選手に挙げられる。写真は、パリ郊外のブーローニュ・ビヤンクールでイングランド戦を控え仏自動車メーカー、ルノー(Renault)の従業員とトレーニングを行うプスカシュ氏(1953年11月21日撮影)。(c)AFP
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。