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国内を襲う干ばつ、過去最悪規模との報告 - オーストラリア

  • 2006年11月08日 02:45 発信地:オーストラリア
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写真は首都キャンベラから100キロ、ニューサウスウェールズ(New South Wales)州のゴールバーン(Goulburn)近郊に位置するPejarダムで、写真上部は空の放水路を確認する技師。(2005年7月8日撮影)(c)AFP/Greg WOOD

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【シドニー/オーストラリア 8日 AFP】キャンベラ(Canberra)で7日、気候問題に関する会合が開かれ、オーストラリア全土で過去1000年で最悪の干ばつが発生しているとの報告が行われた。会合にはジョン・ハワード(John Howard)首相を始め、被害のもっとも著しい3州の知事が出席し、国内最大の水系システム専門家らからの報告を受けた。オーストラリアは人の居住する地域の最も乾燥した大陸として知られているが、今回行われた報告によると現在全土を襲っている干ばつは、人々の記憶に残る最悪のものであり、また今世紀最悪のもの、そして白人入植が行われて以来2世紀中で最悪のものであるという。写真は首都キャンベラから100キロ、ニューサウスウェールズ(New South Wales)州のゴールバーン(Goulburn)近郊に位置するPejarダムで、写真上部は空の放水路を確認する技師。(2005年7月8日撮影)(c)AFP/Greg WOOD

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