写真は同日、判決を受ける前、格子越しに法廷を眺める同被告(別名「Mohamed the Egyptian」)。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
【ミラノ/イタリア 7日 AFP】ミラノの裁判所は6日、2004年3月に首都マドリードで発生した列車爆破事件を企てたとして起訴されているRabei Ousmane Sayed Ahmed被告に対し、テロ組織に加担した罪で懲役10年の実刑判決を下した。写真は同日、判決を受ける前、格子越しに法廷を眺める同被告(別名「Mohamed the Egyptian」)。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE