写真は26日、ベイルート(Beirut)南部のジイエの海岸で、原油除去作業まみれになったNGO、Bahr Lubnanの職員。(c)AFP/MARWAN NAAMANI
【ジイエ/レバノン 31日 AFP】イスラエルによるジイエ(Jieh)火力発電所への空爆から約4か月が過ぎたものの、レバノンの海岸線は数百キロにわたり、依然として原油の厚い膜に覆われ、被害は世界遺産であるビブロス(Byblos)遺跡にまで広がっている。世界の専門家らとレバノン環境省は、海岸および海底の汚染を除去するには約1年かかるとしている。写真は26日、ベイルート(Beirut)南部のジイエの海岸で、原油除去作業にあたったため、砂と原油まみれになったNGO、Bahr Lubnanの職員の足。(c)AFP/MARWAN NAAMANI
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